アジングの適切なクーラーボックスの大きさは何ℓ?アジを持ち帰ろう!

アジング用にクーラーボックスを買おうと思った時、サイズが多すぎて悩んでいませんか?

今回は、アジングで使えるクーラーボックスのサイズ、リッター数はどれが適切か?

実際に使ってみた感想も含めて紹介していきます。

クーラーボックスは本当にサイズや形、更には保冷力の違いなど色々な種類がありすぎて、何を選べば良いのかわからなくなります。

 

比較的ランガンの多いアジングでは、クーラーボックスのサイズの選び方を間違えると、歩く時に邪魔だったりして後悔する事になってしまいます。

 

アジング用クーラーボックスを色々買ってきて失敗を多くした筆者が、アジング用クーラーボックスについてベストなサイズを教えます。

 

 
ヒラメ

釣り歴10年以上。

釣れた魚は基本持ち帰りたべます。

釣れた魚を持ち帰るのには様々なシチュエーションがあるので、クーラーボックスは5リッター刻みで所有していても良いとすら思えます。

 

 

 

 

 

 

今回の記事内容

 

  • アジングで使えるクーラーボックスのリッター数は10ℓ
  • 15ℓだとデカいし持ち運びがしずらい
  • 8リットルは少し小さい
  • おススメの10ℓクーラーボックス紹介

 

 

ハッキリ結論を述べてしまうとアジングに適切なクーラーボックスのサイズは、10リットルがベスト。

何故そのサイズがベストなのか?10リットルとはどれくらいのサイズなのか?今回の記事で解説していこうと思います。

 

 

アジングの適切なクーラーボックスの大きさは何ℓ?アジを持ち帰ろう!

まず、きっぱり結論だけ述べてしまうと、アジングで使えるクーラーボックスのリッター数は10リットルです。

 

コレは間違いない。

 

「10リットルだと中途半端そうだな…」

「小さすぎる」

 

などなど色々な意見がありそうですが、実際色々使ってきた結果10リットルクラスが1番アジングに適しています。

なぜなら自分が悩みに悩んで15リットルを買って後悔した過去があるから。

 

 

大体クーラーボックスのサイズ選びで迷う場合は、「釣った魚が入らない事があるのではないか?」という不安。

 

実際、自分もアジングをしてアジしか狙ってない場合でも、外道で根魚が釣れたりする可能性も考えられる。

 

更にはアジングを夜から始め、朝マズメには青物を狙いたい場合もある。

 

「10ℓでサゴシは入らないからやっぱり小さいかも…」

 

とか、そんな不安から過去にDAIWAの15ℓのクーラーボックスをアジング用に購入して後悔しました。

 

 

15リットルクラスはさすがにデカかった。

 

ちなみに買ったのはダイワ クールラインα2

 

 


クールラインアルファ2 SU1500 アイスブルー 15L クーラーボックス クールラインα II IBL DAIWA (ダイワ) 139922★

保冷力も欲しかったので、底一面真空のアイスブルーにしました。

 

✔POINT

ダイワのクーラーボックスは、色で保冷力のグレード分けされています。ちなみにシマノだとリッター数の刻み具合がダイワとは違います。今回はダイワのクーラーボックス基準でサイズ感を表記しています。

 

 

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確かに15ℓクラスのクーラーボックスは、大きくて尺アジも入るし、サゴシも曲げれば入る。

だけど、実際はそこまでアジや青物をクーラーボックスがパンパンになるほど入れる事はないです。

 

ランガンの大事なアジングではサイズの大きいクーラーボックスが結構邪魔になります。

 

 

釣りの上級者は、5リッター刻みでクーラーBOXを持っているほどクーラーBOXのサイズは重要です。

 

 

 

クーラーボックスの大きさ、容量がたくさんある理由。

クーラーボックスは釣りで魚を持ち帰るなら絶対必要です。

 

なぜなら、どうせ釣りをするなら食べたいから。

 

鮮度のいい魚を持ち帰って、自分で捌いて新鮮な魚の味を楽しむのも釣りの醍醐味です。

 

なのでクーラーボックスは釣りに絶対必要。

 

『オールリリースで魚の引きと駆け引きだけを楽しむ!』

 

って人はクーラーボックス買わなくてもいいし、そんな釣りも楽しく、全然いいと思います。

 

ただ、どうせなら鮮度のいい魚を持ち帰って食べた方が釣りは100倍楽しいので、クーラーボックスは用意すべき。

 

でもなぜあんなにクーラーボックスのサイズの種類が沢山あるのか?

それは狙う魚種も釣り方も沢山あるから。

そもそも釣具自体沢山ありすぎです。

 

その理由は、魚種が様々な種類がいて、その魚種に対してひとつひとつ釣具が用意されているから。

魚種ごとに素晴らしい道具が用意されていて本当に凄いと思う。

ただ全部なんて買えるわけないし、多すぎて悩んでしまう。

 

クーラーボックスもその多い釣具の中のひとつです。

 

その細かい釣具1つ1つに意味があって、沢山の種類を多く出していますが、その中で失敗せずに選ぶのが大変。

 

様々なクーラーボックスのサイズを持っていれば使い分けが出来ていいのですが、お金もかかってしまうので、出来れば失敗せずに購入したい所です。

 

アジングに限らず、ランガンする釣りには10ℓサイズが丁度いいと言い切れます。

 

 

釣ったアジを新鮮に持ち帰り、アジの刺身を家で食べると格別です。

アジングは比較的釣れやすく、アジも美味しい魚なのでアジングするならクーラーボックスは必須と言っていいでしょう。

 

 

さらに釣った魚を鮮度よく美味しく頂くには魚の血抜きをしっかりとした方がいいです。

 

魚の血抜きについて魚の血抜きはハサミがベスト!血抜き用ハサミでナイフは卒業です。の記事で詳しく解説しているので、血抜き方法も勉強しておくといいでしょう。

 

 

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アジングで使えるクーラーボックスが10リットルなのは何故か?

アジングで使えるクーラーボックスが10リットルな理由は。

 

  • 担いで歩きやすい
  • 座るにも丁度いい
  • 15リットルは中々満タンにならない
  • 8リットルは小さいし15リットルは大きい

 

 

結果10リットルで決まりです。

 

そもそも筆者がアジング用に15リットルを買った理由は、色々な釣りで使いたかったからなのですが、ショアから狙う釣りは、ランガンが基本になる場合が多いです。

 

 

「アジングしてショアジギしてアジ入れて、時には青物も入れないと…」なんて欲を出しすぎても15ℓのクーラーボックスが満タンにになるほど爆釣する事は中々無いと思います。

 

 

さらに、欲張って2タックル持って釣りに行くと中々釣れない。

アジングならアジング。

ショアジギならショアジギ。エギングならエギング。

欲張らない方が釣りに集中出来るし使わないタックルも邪魔じゃ無い。

 

仮に青物が釣れたら、ストリンガーで生かしておいて帰りに締めて車でクーラーボックスに突っ込むのがベスト!

 

そんな時用に車にデカいクーラーボックスがひとつあると1番いいですね。

 

デカいクーラーボックスは船でも使える35リットル位がベスト。

 

こちらで紹介!

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アジングで使うクーラーボックスは担いで歩くのが楽!な10ℓ

ハッキリ言って15リットルのクーラーボックスを持って釣り場に行くのは重い…テトラポットの上などを歩くのなんて最悪です。

 

前屈みになるとクーラーボックスが体の前に回ってくるし、背中に担ぐとウエストバックに干渉する。

 

10リットルはその反面軽くて、担いでもウエストバックの上あたりでフィットします。

10リットルで全然座れる

アジングをしていると常に立って釣行する事がほとんどなので、疲れてくる場合が結構あります。

 

そんな時に座れる場所があると休憩にもなるし、座りながらダラダラと釣りを続ける事も可能です。

 

小さめのクーラーボックスだと耐久性的に座れないと思われがちですが、10リットルでも頑丈なモデルを買えば全然座れるしサイズも丁度いい

 

クーラーボックスは座れる事は個人的には絶対条件です。

 

 

じゃあ8リットル程度のサイズのクーラーボックスだったらどうなのか?というところですが、8リットルサイズはすこし小さすぎます。

 

流石に尺アジや根魚など連発したら入らなくなってしまう。

アジングで使う10リットルクーラーは中々満タンにはならない。

実際10ℓで満タンになる事など中々無いです。

 

アジングをしていて、10リットルのクーラーボックスが満タンになるほどアジが釣れたのなら、それはよく釣れた日だと思っていいでしょう。

 

クーラーボックスを購入する時に考える事は、アジングでも使えてエギングでも使えてなど、1つのクーラーボックスで他の用途でも使いたいと考えがちですが、実際は、エギングでも10リットルサイズは全然使えるので、アジング+エギング用で10リットルのクーラーボックスを購入すると考えれば良いです。

15リットルはデカすぎる。8リットルは小さすぎる。

ハッキリ言って15リットルはアジングするならデカすぎですね。

 

魚だけを入れる目的では無く、釣行時に飲むコーヒーやジュースなどを事前に入れて釣りに行く様な場合は適したサイズですが、アジングをして釣れた魚を入れるだけの為なら少し大きすぎてランガン時後悔します。

 

かといって8リットルクラスは少し物足りないかな。

 

 

 

アジングで使えるクーラーボックスの大きさは、10リットルが1番

結果。アジングで使えるリッター数は10リットルです

他にも大きさは沢山あって、欲を言えばクーラーボックスは5リットル刻みで持っていたいくらいです。

 

だけどそれは流石に現実味がないので、アジングに限らず陸っぱりで使いやすい10リットルさえ用意していれば間違い無いです。

10リットルのクーラー満タンにになるくらい釣りを楽しんで美味しい魚を頂きましょう。

アジングで使える10リットルのクーラーボックス紹介

 

 
 
 
 
 

 

 


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新鮮な魚を持ち帰って美味しく頂いて、釣りをもっとたのしみましょう!